スタッフ ブログ
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品川にあるピグレットクライミングジム 子供から大人まで!

ボルダリングする時の服装ってどんなのがいいのでしょうか?

結果から言うと、いつも街で着てるジーパンにTシャツみたいなカジュアルな服装でいいんです!

クライミングはスポーツなんですが、服装に決まりは無いです。
動きやすい服装ならなんでもいいです。

逆に、これはちょっとダメっていうのは
1、全裸
2、上裸
3、スカート

ダメじゃ無いけどやめた方がいいのは
1、フード付きのパーカー系
2、薄い素材の服
3、ポケットが多い服
4、足の裾が長いパンツ
5、ヒラヒラしたのが付いてる服

基本的に、いろいろ付いてるとホールドに引っかかって破れることが有ります。
フードは引っかかると首が怖いですね。
あと、結構いろんなところを擦るので、薄めの素材だとすぐに破れます。
タンクトップやハーフパンツを着るときは多少の擦り傷ぐらいは覚悟しないとダメですね。

要は、安くて頑丈で動きやすく、オシャレな服を選ぶのがいいですね。

今は、多くのクライミングメーカがあるので、オシャレで動きやすい服が多いです。
下手に登山メーカーで選ぶと、素材がいいので高くなってしまいます。

店長お勧めはユニクロですね。

ストレッチジーンズは動きやすい上に頑丈でシルエットもオシャレ。そして安い。
ジョガーパンツもかなりいいですね。裾が締まってるのでクライミングシューズで踏んでしまうこともないです。

上は、好きなTシャツを着ればいいですね。
冬はロンTで大丈夫。
店長はヒートテックの上にTシャツ着てます。

っという感じで、いつも街で着ている、ちょっとカジュアル系の服装でいいんです。
なので、普段着でフラッとジムに来て登って帰れます。
すごく楽ですよ。

あと、服装が自由なのでオシャレを楽しむのも自分次第ですね。
こだわりのパンツを探すのもいいですし、オシャレなTシャツ探すのもいいですね。

最後に靴下ですが、なんでもいいですが、きつめのシューズを履くことになるので
縫い目が出来るだけ少ないのがいいですね。
靴の中で縫い目が当たって痛くなります。

あと薄めの靴下がいいです。
足裏感覚が重要ですので、分厚い靴下だと鈍感になってしまします。
きついシューズなので、靴の中で動くことが無く摩擦で靴下が破れるってことは無いんで
薄くて大丈夫です。
女の子だったらストッキング素材の靴下を使うのがいいかもしれませんね。

結果的に、服装は安くて丈夫で動きやすい、そしてオシャレなユニクロが無難だと思います。
そのうちスポンサーになるんじゃないかとも思っています。

今月末にヨガ講習会します。

クライミングに必要な体幹の強化と、肩関節、股関節の可動域を大幅に向上させたい方は必見です。

ヨガは気になってたけど、クライミングしてるから行く機会がなかったって方は是非参加してみてください。

 

8月週課題コンペの結果が出ました。

今回は、100点越えが続出しました。

みなさんが成長しているように思います。

そして優勝したのはマシューさん。

月会員にもなって頂き、更に講習会にも参加して急成長しています。次回は3級エントリーになりますが、それでも上位に来ること間違いなしですね。

また新しく週課題始めますので、ご参加下さい。

9月2日は、外岩ツアーの為、休業とさせて頂きます。

宜しくお願い致します。

ボルダリングって、カラフルな石を掴んで適当に登れば良いんでしょ?

 

って思ってる方いますよね。

 

それだと簡単すぎますよね。

 

じゃあ、どんなルールがあるのでしょう?

 

 

壁を見たら分かるように、カラフルな石がいっぱい付いています。

このカラフルな石一つ一つのことを「ホールド」と言います。

そして、このホールドを組み合わせて、コースを作っています。

そのコースのことを、「課題」と呼んでいます。

 

じゃあ、その課題をどのように表しているかというと、殆どのジムではカラーテープの色と形でコースを表しています。

こちらの写真だと、丸の付いているホールドの下に水色の細長い四角のテープが貼っています。

なので、この同じテープを貼っているホールドだけを使って登ります。ちなみに始めは足は何でも良いです。手だけ同じテープを貼ってあるホールドを使用します。

 

一番下のホールドのテープに「S」と書いているのがスタートって意味です。

そして一番上のホールドのテープにはゴールって意味の「G」の文字が書いてあります。

 

スタートは「S」と書かれたホールドを両手で持ち、マットから両足が離れたらスタートです。

その後は、手が届く所から取っていきます。

一手目

二手目

三手目

四手目

もし届くんだったら、一個飛ばしでも良いです。

極論言うと最初から最後まで飛んでも良いです。

 

 

そして最後は「G」と書かれたホールドを両手で持って約3秒静止できたらゴールです。

片手はダメ。タッチもダメ。両手タッチで3秒静止はオッケー。

 

その後は、どのホールドを持っても良いので、できるだけ下まで下りて来ましょう。

飛び降りると、足を捻挫したり脱臼する可能性がありますので、要注意です。

 

ここまでが一通りの流れとルールですね。

 

登る前に、手に汗を書く場合はチョークを付けましょう。

あと、マットに入る前に、どのホールドを使うのか覚えておくことも重要ですね。

 

そして、課題にはグレードがあって、ジム毎に設定されていますので要確認ですね。

ピグレットクライミングジムではこんな感じです。

グレードが上がると足が限定されるようになってきますので、定員さんに確認してみましょう。

 

 

 

 

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