スタッフ ブログ
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品川にあるピグレットクライミングジム 子供から大人まで!

みなさんこんにちは!

 

急に寒くなっちゃったので、店長は腰の痛みがまた出てきちゃってます。

 

冷え性な店長は、免疫力や回復力を高めるために基礎体温を高めようと、毎日飲んでいたコーヒーを紅茶に変えてみました。

 

確かに、コーヒー飲んでると体が冷えてた気がします。

 

紅茶だと、そこまで冷えなくなった気がします。

 

 

さて、今回はジムの雰囲気をお伝えするのですが、まずはジムに来ているのは、どんな人たちなのか解説します。

 

 

大きく分けて下の3パターンがあると思います。

①レジャー感覚

②筋トレ、ダイエット感覚

③外岩を登るためのトレーニング

 

 

①のレジャー感覚というのは、ボーリングやビリヤード等の軽いノリで来たという感じですね。

 

確かにクライミングはゲーム性も有りますし、グレードを初心者用から細かく設定しているので、初めての方でも難なく登れちゃいますので、そんな利用方法も有りですね。

 

 

②のタイプは、スポーツジムの一つとして利用される方ですね。普通のフィットネスジムだと目標が持ちにくい方とかが多いですね。

クライミングはレベルに合わせてクリアしたくなる課題がどんどん出てくるので、目標を見つけやすく、ゲーム感覚でトレーニングができるのが魅力的ですね。

あと、完全な自重トレーニングで余計な筋肉もつかないし、全身の筋肉を使うので理想的な体型を目指せます。

 

 

③のタイプは、②のタイプ同様、トレーニングで利用していますが、目標が外の岩にあります。

だから、ジムの課題は関係なく、目標の岩を登るために自分に足りないところのトレーニングを重点的に行なっています。

本当は外の岩でトレーニングできたらいいけど、近くにないからジムでトレーニングしてる人達です。

 

 

この3パターンの人達がクライミングジムを利用しています。

 

そしてジムの特性によって、この人達のバランスが変わって来ます。

 

優しい課題が多く①のタイプが集まりやすくしているジムがあったり、難しいホールドを使った高グレードの課題を多くセットして③のタイプが集まりやすくしているジムもあります。

 

ちなみにピグレットクライミングジムには、②のタイプが多く、最近はその②のタイプの方々が徐々に③になってきてる気がします。

 

 

そして、タイプ別のお客さんの入り具合でジムの雰囲気も変わって来ます。

 

①のタイプが多いと、とにかくガヤガヤしています。

初めてクライミングをするときに、人目が気になる方は逆に気にならないぐらいガヤガヤしてると思います。

課題も簡単だし、登ったり話したりが半々ぐらいでリラックスできると思います。

真剣に登りたいときは逆に邪魔になる時があるかも。

 

②のタイプが多いと、楽しみながらもトレーニングをしっかりやりたい方々が多いので、登ってる人を応援したり、お互い登り方を教えあったりして、会話もクライミングの内容やトレーニング方法がメインになってきますね。

みんなが同じ目標を持っているので、仲良くなりやすと思います。

一人一人の距離もちょっと近くなります。

 

③のタイプが多いと、とにかくストイックな方が多いので、話しかけてはいけない雰囲気が出てる気がします。

人がどんな風に登っているとか、どんなトレーニングしているかは関係なく、目標の岩を登るための足りない部分が明白で、それを補うためにトレーニングしている方々です。

殆ど会話がなく、黙々とクライミングしてます。

 

 

自分にあった雰囲気のジムを選べばいいのですが、どこがどんな雰囲気なのかわからないと思います。

とりあえず、都心の宣伝力抜群の大きなジムを利用してみてから、最寄りのジムを利用するとある程度タイプが分かると思います。

そこからいろんなジムに行くともっと分かってくると思います。

 

まあ、こんなこと言うてますが、どんな雰囲気のジムでもホームジムになっちゃうとあんまり関係なくなりますけどね。

 

楽しいクライミングライフを!

営業時間変更2017年10月23日

10月27日は、私用の為、夕方18時からの営業になります。

また、10月29日は、19時から講習会が行われますので、通常営業は18時45分までとなります。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。

10月14日土曜日に懇親会を行いますので営業時間を下記の通り変更致します。

 

変更前 → 営業時間 10:00〜21:00

変更後 → 営業時間 10:00〜19:30

 

懇親会に参加される方はそのまま登っていていいですが、参加されない方は19時半までとなりますのでご了承ください。

 

9月の週課題コンペの結果が出ました!

 

今まで中級を登れなかった女性陣が遂に中級課題をクリアーし、上位に食い込んできました。

日頃の努力が結果になって現れてきています。

 

そして、またまた全課題完登者が出ました。今回の上級課題は難しめだったと思いますが、圧倒的な登りでクリアーしましたので店長賞差し上げます。

 

また今週から新しい課題が出ますので、チャレンジしてください。

 

あと、10月末にはホールド替えを予定していますので、それも楽しみにしててくださいね。

 

 

ボルダリングする時の靴ってどんなの履くの?

 

たまに運動靴でも大丈夫かと聞かれることがあります。

 

結果から言うと、ダメです。

 

クライミングは、クライミング専用シューズを履かないとできません。

 

なぜかと言いますと、クライミングは岩に見立てたホールドという突起物を

手で持ったり、足を置いたりしながら登りますが、ホールドの突起は大きい物も小さい物もあります。

尖っていたり丸かったり、形も様々です。

 

そういう突起物に全体重を預けますので、ランニングシューズ等の柔らかいシューズだと立ち込むことができません。

 

また、ソールのゴムもランニングシューズと違って、フリクションの高い物を使用しています。

 

そして、脚の使い方も色々あります。

 

・爪先

・アウトサイド

・インサイド

・ヒール

・トゥー

 

このように、脚の全ての部分を使用して登ります。

 

なので、通常のシューズの耐久性では対応できません。

 

クライミングを楽しむことは下より、怪我のリスクを考えても専用のシューズを履かなくてはいけないと思います。

 

どこのジムでもレンタルシューズがありますので、是非ご利用ください。

 

次に、サイズの選択ですが、最初は痛くない程度に、できるだけ小さいシューズを選んだ方がいいです。

 

小さいホールドに立ち込む時に、指が負けてズリ落ちないよう、靴の拘束力で爪先にかかる力を補うことが必要です。

 

最初は誰でも爪先が痛くなりますので、登らない時は常に靴を脱いでおきましょう。

 

ずっと履いていると痛くなっちゃいます。

 

ちなみにある程度クライミングをやってる者のサイズ感はこんな感じです。

初めてでここまで攻める必要はありませんが、クライマーは足の痛みと戦うことも必要になってきます。

 

 

それではどんなシューズがあるのか見ていきましょう。

 

まずはレンタルシューズですね。

誰にでも合う形で作られています。

 

次にエントリー向けのマイシューズですね。

足型も癖がなく底もフラットなので、扱いやすいのが特徴です。スラブや垂壁に使いやすいですね。

 

次は、オーソドックスな中上級者向けシューズですね。

少しダウントゥーが入っていて、ヒールもトゥーもオールマイティーにこなしてくれます。

ソールが固めなので、外の岩でも使えます。

この辺りから、爪先に力を集中する構造になってくるので、初心者の方々は心が折れそうになってくると思います。

 

次は、上級者向けシューズです。

ダウントゥーもターンインもちょっときつめです。

ソールも柔らかめで、初心者の方だと扱いが難しいですね。

 

 

このようにメーカーや靴の種類にも色々あります。

 

もしマイシューズを買う場合は、多くの靴を試し履きして、自分の足型に合った一足を探して見てください。

 

話が逸れましたけど、クライミングをする際は、専用のシューズをご利用ください。

そして、最初は痛くない程度のサイズから、徐々にサイズを落としていきましょう。

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